実は今、大人たちの間で密かに定着しつつあるのが、くら寿司でお酒と食事をとことん楽しむくら飲みです。居酒屋とは一味違う、圧倒的な自由度とコストパフォーマンス。なぜ今、大人はくら寿司のカウンターでグラスを傾けるのか?その魅力と楽しさをお伝えします!
1. 席料・お通し代ゼロ!最強コスパの「サイドメニュー」たち
居酒屋に入ると必ずかかるお通し代が、くら寿司ならもちろん無料。席に着いた瞬間から、自分の好きなものだけをオーダーできます。特筆すべきは、お酒のアテとして優秀すぎるサイドメニューの数々です。
- 特製茶碗蒸し: お酒を飲む前のウォーミングアップにも、〆にもぴったり。出汁がしっかり効いていて、中にゴロっと入った海鮮が良いアクセントに。
- 揚げたての天ぷら: サクサクのえび天やイカ天が楽しめます。卓上の塩やポン酢でいただけば、立派な天ぷら割烹気分!
- もりもりポテト: くら寿司のポテトはカリカリホクホクで、一部のファンからは「最強のビール泥棒」と呼ばれています。
2. 究極のタパス空間!一口サイズを無限カスタマイズ

お酒を飲んでいる時、少しずつ、いろんなものを食べたいと思うことはありませんか?くら寿司は、その願望を完璧に叶えてくれます。
一口サイズのおいしい海鮮が次々と目の前に届くシステムは、まさに究極の和風タパス(小皿料理)。
シャリハーフを選べば糖質やお腹の膨れを抑えつつ、純粋にお刺身感覚でお酒を楽しむことができます。濃厚なえんがわで冷酒をクイっといき、まぐろユッケでハイボールを流し込む……。そして最後は締めのラーメン。自分のペースで、自分だけのフルコースを作れる自由さがたまりません。
3. セルフ生ビールサーバーのエンタメ感
店舗によりますが、くら寿司の生ビールはセルフサービス方式のマシンが導入されていることがあります。
ジョッキをセットしてボタンを押すと、機械が自動で傾き、黄金比率のビールと泡を完璧に注いでくれます。このちょっとしたアトラクション感が、非日常感を演出してビールの美味しさを増してくれます。
4. 酔うほどに白熱する「ビッくらポン!」

「くら飲み」を語る上で絶対に外せないのが、5皿に1回チャレンジできるゲーム「ビッくらポン!」です。
シラフの時は当たればラッキーくらいのものですが、お酒が入ってくると話は別。友人と一緒に飲んでいると、「あと1皿で回せるから、誰かおつまみ頼んで!」と謎の連帯感が生まれます。画面のアニメーションを見守りながら「いけ! 倒せ!」と白熱し、カプセルがコロンッと出てきた時のあの達成感は、普通の居酒屋では絶対に味わえないエンターテインメントです。
さあ、今夜はくら飲みの楽しさを体験してみて!

サクッと入れて、自分のペースで好きなものを好きなだけ飲み食いできる。それでいてお会計はグッとリーズナブル。一人でカウンターでしっぽり飲むのもよし、友人とボックス席で「ビッくらポン!」に一喜一憂するのもよし。次の週末は、ぜひお近くのくら寿司で「くら飲み」の楽しさを体験してみてください!

